ヘアケアの疑問にアンサー!






普段のケアではカバーしきれないパサつきやゴワつきといった髪のダメージの補修方法や 気になる白髪を予防する最新情報を詳しく解説します。

良かれと思ってやっているヘアケアがダメージと髪の老化の原因!?

実は髪をお洒落にしようとするほど髪のダメージと老化は進みます。

できるだけ髪にとってマイナスのことはしないというのがヘアケアのコツなんですが、 オシャレのためにカラーリングや縮毛矯正などをするとそのダメージを何とかしようといろいろやってしまうのでそれが髪にいいどころかダメージと老化を促進させてしまうことになるんです。

スキンケアもそうなんですが、ヘアケアもいじればいじるほど状況は悪化することが多いです。 そのため髪にとって一番いいのは髪にダメージを与える原因を知り、それから髪を守るということ。「未然に防ぐ」ということが実はヘアケアにおいて一番大事なことなんですね。

それにまた、キレイにトリートメントしてもらったところで、普段から髪に悪いことを行っていたのではせっかくのお手入れも効果半分、台無しにしてしまいます。

そう考えると、やはりまず最初にやるべきヘアケアというのは髪をいじくりまわすことではなく、髪のダメージや老化の原因となるものをできるだけ避けるということになります。

髪のダメージ・老化の原因をチェック!

紫外線
髪に浴びる紫外線量は顔の約3倍!それだけに髪へのダメージや負担も相当かかります。
乾燥
お肌と同様に髪にも潤いは不可欠!潤いの足りない髪はパサつきやすく、傷みやすい。
皮脂、汗
頭皮には皮脂腺が多いうえ、毛穴のサイズも特大!頭皮環境を快適に保ちましょう。

塩素・塩分
水泳選手やサーファーの髪がボロボロなのを見ればわかるようにそのダメージは深刻。
カラーリング
カラー剤やパーマ液は髪内部に浸透して、髪を変質させるもの。髪にいいわけないです。
加齢
毛根の活性力が弱まり、髪が細く、クセも強くなります。ボリュームダウンが怖い!

加齢、女性ホルモンの減少etc...今から白髪や薄毛対策を!

お肌の曲がり角が25歳といわれるように髪にも曲がり角があってだいたい30代後半ぐらいから ガクンと髪質が変化します。それより前に白髪も増えているでしょうからそれを髪の老化と考える人も多いのですが、本当の 髪の老化というのは30代後半からになります。

30代後半からは、もう髪にとって悪いことはしないほうが髪のためです。弱っていく一方の髪に ダメージや負担をかければ老化が促進されるだけですから、白髪はもちろん、抜け毛や薄毛といったトラブルがひどくなるだけだからです。

白髪、そして薄毛という女性の髪の老化対策の詳細はそれぞれ個別に説明しますが、いずれも共通するのは ヘアケアという外部からのアプローチと一緒に食事内容の改善といった体の内側からのインナーケアも不可欠だということです。

髪のアンチエイジングは、女性ホルモンをいかに保つか?ということとも関わってきますからダメージヘアの補修とは違って 時間も手間もかかるものです。本腰を入れて本気で取り組む人だけが髪の若さと美しさを保てるという世界になります。

特集!白髪や薄毛の悩みに関する最新情報

最新の白髪対策
白髪は老化現象の1つなので髪のダメージとは関係なく生えてきてしまうやっかいなものです。 とはいっても普段の生活習慣によって白髪を予防することもできますし、対策はあります。 最新の白髪研究がどこまで白髪のメカニズムを解明したかを含めて白髪対策を紹介します。

女性のための抜け毛・薄毛治療
男性ばかりがクローズアップされていた抜け毛や薄毛の悩みですが、女性にもあって、しかも その悩みの深刻さは相当なものです。女性専用の薄毛外来も増えてきていますから、誰にも 相談できない抜け毛や薄毛の悩みは専門家に相談してみるのがいいかもしれません。